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今年のビンゴの結果

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

今回は毎年恒例の記事です。

先日すずのき関連グループ全体の合同忘年会がありました。

毎年数百人が参加する大規模な忘年会です。

このブログに毎年書いている記事なんですが、忘年会の最後にビンゴがあります。

大型テレビやらお高めの掃除機やら、そこそこ良い商品が用意されています。

確か100人前後(もう少し少なかったかな)は当たります。

だから参加をしていればソコソコあたるハズなんです。

しかし私はこれまで一回のみ。

私はこういうギャンブル的要素が強いものに弱いので・・・。

さて、今年の結果は・・・

写真 (7)

やっぱり・・・。

リーチにすらならないで終了。

確率論からすればもっとあたってもいいハズなんですけどね。

地道にがんばります。

・・・と言いながら年末ジャンボに目がいってしまいますが。

うつと不安のカウンセリング・認知行動療法ご希望の方は浦和すずのきクリニックの受付、 または電話048-845-5566で「カウンセリングの予約」をして下さい。
他の病院に通院中の方、どこにも通院されていない方でもカウンセリングは受けられます。


倍返しは逆効果

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

今更ながら、なかなか買えなかった倍返し饅頭を買えました。
写真 (5)

時代に流されている自分を感じます。

当然中身はふつうの饅頭でした・・・。

まぁ、とりあえず買ったので満足です。

当面のおやつにします。

今年流行語になった「倍返し」。

しかし恨んでいる人がいたときに「倍返ししてやる!」とず~っと考えていることは精神衛生上よくありません。

恨めば恨むほど、生活が恨めしい相手のことを考えることになります。

「あいつのせいで・・・」といつも考えませんか?

嫌なことを忘れようとすると、忘れられないのと同じです。

未来に進んでいくのに、恨めしい相手の謝罪を求めたり復讐することは逆効果となります。

倍返ししようとすることはそのまま自分に返ってくると思った方がよいでしょう。

だいたいの方が倍返ししたいような相手の一人や二人はいると思いますが、倍返しはやめてこれからのどうしたらよいかを考えていきましょう。

うつと不安のカウンセリング・認知行動療法ご希望の方は浦和すずのきクリニックの受付、 または電話048-845-5566で「カウンセリングの予約」をして下さい。
他の病院に通院中の方、どこにも通院されていない方でもカウンセリングは受けられます。


予防接種を精神科で受けました

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

インフルエンザの予防接種の時期ですよね。

皆さん受けましたか?

私は受けました。

うちのクリニックで。

うちのクリニックの看護師さんは意外にも(・・・というと怒られそうですが)注射が上手なんです。

あっという間に注射が終わります。

注射は打つ人によって結構苦痛さって変わりますね。

知らない方も多いのですが、精神科・心療内科でもインフルエンザの予防接種は受けられます。

内科でないと受けられないのは?と思う人もいるようです。

精神科に通院中の方は、通院している医療機関でやっているかどうか確認してみてください。

ちなみに料金は医療機関によって異なります。

別に大きい病院だと高いとかそういうのではなく、その医療機関が自由に決めているので。

予防接種をやっている医療機関にお問い合わせくださいね。

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思いこみは人を幸せにする

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

うちのクリニック職員が飼っている猫です。

写真 (4)

よく見るとお腹のところがハートのマークになっているようです。

以前紹介した記事の飼い主さんです。

飼い主さんはハートとかミッキーとかそういうのが好きで、発見するとそういうのに囲まれているような気がして幸せな気分になるみたいです。
「幸せ発見。きっといいことが起こる」と思うそうです。

そういうのを感じ取る能力があるんだなぁ、というのが私の感想。

私は「まぁハートといえばそうかなぁ」程度で終わってしまいます。

いいことが起こる!とポジティブにはなれません。

ちょっと損した気分です。

よく「人は見たいものをみる」と言われています。

心理学的には認知バイアスなんていわれています。

自分のほしいブランドバッグがある人は、街中を歩いているとそのブランドバッグをもっている人を見つけやすくなるかもしれません。
そして「結構持っている人いるなぁ」と思うかもしれません。

「やせたい」と思っている人は、やせている人ばかり目がいって、「私と同世代はみんなスリムだ」と思ってしまうかもしれません。

自分が関心のある方に注意が向くわけです。

簡単に言えば「思いこみ」。

ただ思いこみのすべてが悪いわけではありません。

猫の飼い主さんのように幸せな思いこみもあるわけです。

そう考えると物事を客観的に見ることが人を幸せにするのでないんだなぁって思います。

結婚するとき
「この人となら幸せになれる」
「この人しかいない」
「永遠の愛を誓う」
とか。

まぁ色々意見はあると思いますが、思いこみでは?と思う人も多いのでは?

幸せな思いこみって大事なんで幸せな時は認知行動療法を受けて考え方のクセを見直そう!なんて思わない方がよいのかもしれません。

思いこみが強いなぁって人はこちらの記事の心理テストをやってみてください
過去の記憶は作り出される
注意力のテスト
思いこみが強い人?
一目ぼれは危ないかも
ストイックなイメージの芸能人は浮気をしない?

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土曜日のカウンセリング予約状況

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

現在のカウンセリング予約の混雑状況についてです。

土曜日は現在も混雑しています。

最短で11月上旬となります(キャンセルがあれば予約は可能です)。

平日は若干混雑が解消されつつあります。

曜日、時間帯によっては混んでいますが、予約は以前よりも取りやすくなっています。

このためカウンセリングを新規でご希望の方は平日の予約をおすすめしています。

ご不便をおかけしますがよろしくお願いします。

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現在カウンセリングが混雑しています

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

現在、予約がとりにくい状態になっております。

キャンセル待ちです。

土曜日ですと10月下旬までキャンセル待ち。

平日ですと2週間程度のキャンセル待ちです。

もちろんキャンセルが出れば当日予約も可能です。

タイミングになってしまいますので、カウンセリングご希望の方は空き状況をこまめにご確認いただければと思います。

土曜日ご希望の方は、キャンセルが出るのをこまめに確認してもらうか、最初のうちは平日にきてもらうかすると予約が取りやすくなります。

平日ご希望の方も日程に余裕をもって予約していただけると、予約はとりやすいと思います。

「キャンセルが出たら連絡」ということはできませんのでご了承ください。

また混雑状況解消について打開策を検討中です。

もうしばらくご不便おかけしますが、よろしくお願いします。

うつと不安のカウンセリング・認知行動療法ご希望の方は 浦和すずのきクリニックの受付、 または電話048-845-5566で「カウンセリングの予約」をして下さい。
他の病院に通院中の方、どこにも通院されていない方でもカウンセリングは受けられます。


スカイプカウンセリングもいいかも

浦和すずのきクリニック臨床心理士の鈴木です。

今更ながら最近スカイプを使ってみることになりました。

何かと遠い友人などと顔を合わせながら楽しめるかなぁ・・・なんて軽い気持ちで。

カメラが付いていれば顔が見られるで、スカイプでカウンセリングなんかできたら本当は便利なのかもしれませんね。

結構遠くからカウンセリングに来る方もいらっしゃるのでそういう人には特に。

あと認知行動療法をやりたくても地域に専門家がいない場合とかに役に立ちそうですね。

スカイプカウンセリングって受ける側の方はどう思います?

実現するにはそれなりにハードルがありますが、将来的に様々なニーズにこたえられるようになるとよいのかもしれません。

さて、スカイプに登録したまではよかったのですがここで問題が。

周囲でスカイプをしている人が全然いなかった・・・。

使い方を忘れそうです。

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愛がある体罰ってあるの?

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

ちょっと前に体罰に対しての議論が話題になっていましたよね。

皆さんそれぞれ意見はあると思いますが、そもそも体罰は効果的なのか?「愛のある体罰なら良い」といわれるけれどそんなのあるのか?って疑問に思ったことありませんか?

そもそも体罰をするのは、
①「悪い」とされる行動を防止すること
②今後も「悪い」行動をしないようにすること

という目的のハズ。

以前の記事に書きましたが、心理学の実験では「叱る」だけの教育の仕方は短期的には効果があるけれど、長期的には効果が薄いという実験結果が多いようです。

要は①には短期的に役に立つけれど②を目的にした場合はちょっと効率が悪いかもしれないのです。

体罰をする人がいなくなった途端もとに戻るとか。

自らやる気をだして「悪い行動」をせず「良い行動」をしようなんて思わないわけです。

いやいや従っているだけですからね。

また体罰で信頼関係は崩れることが多いような気がします。

私が学生の頃は学校でも体罰が当たり前の時代でした。

今考えても理不尽な体罰は男女問わずやられていました。

それで私は「愛」を感じたか、というとウン十年経った今でも「愛」を感じられません。

「あれは体罰をする必要性があったのかな」
「言葉で言ってくれなきゃわからないこともあったのでは」
と理屈っぽく感じるわけです。

別に恨んでもいませんけどね。

体罰をする人の多くは少なくとも計画的にはやっていません。

体罰をする時はたいてい
・感情的になっている(体罰をする側に心の余裕がない)
・体罰以外にどうやったらよいかわからない
が多い印象です。

「愛」があるかを判断するのは「やられた方」なので、いくら「愛がある体罰だ」といったところで伝わらなければ意味がありません。

体罰している方が「愛があるのになんでわかってくれないんだ!」って思うのはちょっと怖い人のように感じます。

「いつか大人になったらわかるだろう」
と思う人もいるかもしれませんが、私のように大人になっても
「あれは単に先生が感情的になっていただけでは」
と、かわい気のない大人になってしまう人もいますらね。

もちろん、「あれは愛があったんだ」と感じる人もいるかもしれません。

でもよくよく聞いていくと体罰に対して愛を感じたというより、その他のやさしい行動に愛を感じて「あの人は良い人だ」になっているようにも思えます。

結論としては
一般的な教育をする上で体罰は基本的に効率が悪いし、愛があるかどうかは相手がどう思うかによるのであって体罰をする方が決めるものではない、といえるのかなと。

皆さんはどう思いますか?

どうも叱ってばかりでほめることを忘れているなぁって人はこちらの記事も参考にしてください
・人間関係で大切なこと
・言うことを聞いてほしければその前に褒めましょう

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お盆の営業日程

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

毎年のことながらお盆時期の営業日時のお知らせです。

お盆は通常通り営業しています。

毎年お盆時期に休みはありません。

カウンセリングも医師の診察もやっています。

いつも土曜日の予約がいっぱいなので、お盆時期が休みだからカウンセリングを受けたい!という方は来てみてください。

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出身でイメージがつけられる

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

県外の様々な病院で仕事をしていたため引っ越しが多かった私ですが、埼玉県民になりしばらく経ちました。

埼玉は居心地がよいので住み着いています。

そんな私の出身は青森県の六戸町というところです。

のどかなところです。

名産は
・長いも
・にんじん
・しゃもろっく(鶏)
など。

何年か前から「大玉にんにく」とアピールしている看板が。

そんなににんにく作ってたかな・・・。

高校卒業後はずっと故郷を離れています。

県外に出ると噂には聞いていたのですが、青森県出身というだけでイメージが作り上げられるような。
例えば・・・

・スキーがみんなできる(太平洋側は雪は少ないのでスキーをやらない人も多いのです)

・冬になると2階から外出する(テレビの見すぎです)

・青森では夏でも半袖はいらない(さすがに長袖は暑いです)

・肌の色が白い(私が白いだけです。色黒の人もいます)

・無口(うるさい人もいます。津軽海峡冬景色のイメージ?夜行列車ではみんな無口でしょう)

・酒が強い(好きですがすぐに赤くなり、強くはありません)

・粘り強い(自信はありません・・・)

・素朴で良い人(そういうイメージにしておいてください!)

血液型と同じで出身県でその人の背景・性格・イメージが作り上げられやすいようです。

〇〇県出身といっても人間いろいろですので、イメージの持ちすぎはご注意を。

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