「 2017年03月 」一覧

15回以上引っ越しを経験した私が教えます 新しい環境に適応するためにやるべきこと、やるべきでないこと

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

 

引っ越し、転職、退職等で新しい環境になった人が注意が必要です。

環境の変化は「引っ越しうつ」に代表されるように落ち込むきっかけになりやすいです。

特に新しい環境になじめない時は不安も強くなります。

私は高校卒業して実家を出て以来、15回以上の引っ越しをしています。

多くの場合、引っ越しの度に知人のいないところに一人ポツンと行っていました。

私は比較的知らない土地に行くことに抵抗は少ないのですが、気に入っていた地域から引っ越す時はつらかったのですね。

なかなか馴染めないこともありました。

 

そんな経験を乗り越えた私が環境の変化に馴染むコツについて過去にブログ記事に書いています。

新しい環境に馴染めないで困っている人や心配な人がどんな心持ちで何をすればよいのかがわかるようになります。

参考にしてください。

 

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自己紹介で緊張する人が克服するために知っておきたい7つのコト

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

春の時期になると増える相談事の一つは、人前で話す時の緊張についてです。
自己紹介とか大勢の前で話すのが苦手な人多いんですよね。
よくあるのはPTAの役員になったり、仕事で異動となったりして、人前で話す機会が増えたとか。

話すことが苦手な人は、苦手なことを悪化させる行動や考え方をしています。

これを知っているか、知っていないかで大きな差が出るのです。

 

今回の記事では、人前で話すのが苦手な人が克服するために知っておきたい7つのポイントを紹介します。

実践していくことで、以前よりマシになってきますよ。

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頭の中で強迫行為をしていないかチェックしてみましょう

 

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

 

強迫性障害の人は、手洗いや確認などの「強迫行為」をすることで悪化します。

一時的には安心するのですが、そのあともっとひどくなるんです。

麻薬みたいもの。

 

強迫行為は、手洗いや確認など目に見えるものとは限りません。

実は、頭の中でやっているものもあるのです。

 

頭の中で強迫行為をしていると、どんどん悪化していきます。

 

この記事では、頭の中での強迫行為についてどのようなものがあるか紹介します。

強迫性障害の方はチェックしてみてください。

 

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