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イライラしているときは自分のことを知るチャンス

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

人にイライラする時ってありますよね。

いろんなところで言われていることですが、人にイライラしている時って自分の気持ちを知る絶好の機会でもあります。

イライラしているということは、
自分が「こうしてほしい」「こうあるべきなのに」
と思っていることと違うことを人がしているものです。

ということは「こうしてほしい」という自分の気持ちがわかります。

「こうしてほしい」「こうするべきだ」ということに自分のクセ・価値観が混じっています。

なかなかこのクセ・価値観に気づかないものです。

イライラしているときは自分の基準が正しい、合わせるべき、と考えています。

それではなかなか他人とうまくやっていけません。

だから自分の気持ちに気づくと、自分が変えた方がいい点、相手に求める点が見えてきて、結果的にイライラが減らせるかもしれませんね。

うつと不安のカウンセリング・認知行動療法ご希望の方は 浦和すずのきクリニックの受付、 または電話048-845-5566で「カウンセリングの予約」をして下さい。
他の病院に通院中の方、どこにも通院されていない方でもカウンセリングは受けられます。


性格って結局なんでしょう

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

前回の話にも共通するものですが、そもそも「性格」ってなんでしょうね。

性格って、心理学の世界でも定義がバラバラです。

大辞泉では・・・
「行動のしかたに現れる、その人に固有の感情・意志の傾向」
とされています。

でも変わらない固有の感情、意志でなんでしょうね。

変わっていないと思っていても、変わっているものもあります。

自分で「自分はこういう性格だ」と思い込んでいる場合もあります。

「ネガティブな性格」だと思っている人でも必ずポジティブな側面がありますし。

うつの人が良くなってポジティブに考えられるところが増えたら「性格が変わった」と思います?

性格を定義することは難しいですよね。

性格はなんなのかはわからないのですから、「性格は変わらない」というのも思い込みかも?

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ダイエットの工夫③

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

これまた前回の続き。

食べたい衝動が起こった時にどうするか、というもの。

衝動への対処の前にチェックすることがあります。

・無理な食事制限をしていませんか?

この場合はまず無理な食事制限をやめることが必要となります。
無理な食事制限が衝動を引き起こしているので。
また一生できない無理な食事制限だと、生活習慣を変えることにはなりませんから。
リバウンドのもとになります。

その上で食べたい衝動が起こったときは
・一時間は我慢
・とにかく別のことをする(読書、テレビ、人と話す、電話する、など)
・本当の空腹か、感情的な食欲かを区別

この辺りになると「気合」みたいになって、あまり参考にならないなぁって感じる人も多いでしょう。

とにかくほかの行動をしていても、食べたい衝動の方にいってしまいがちになります。

しかし、これを地道にやっていると衝動には波があることがわかってきて、何もしなくても食べたい衝動がなくなってくるのを実感できます。

実感できるように練習することが必要ですので、これまた地道。

この衝動が収まる感覚は、うつや不安への対処とにているところがありますね。

自分でできない場合は専門家と相談しながらやってみるとよいでしょう。

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ダイエットの工夫②

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

前回の続き。

今回は食べる時の工夫について

・固い食べ物を食べる
・自分の前に鏡を置く
・一回ごとに箸をおく
・噛む回数を数える
・骨付きの魚など、食べにくいものを食べる

このあたりはよく言われていることですね。

知っている人もいると思います。

しかし、実行して、維持することが難しい方法です。

かなり地道な方法なので・・・。

ですから健康指導などでこのあたりの話が出てくること眠くなる人が多いハズ。

基本的にはゆっくりと食べる習慣をつけるものなので、そのあたりを意識する必要があります。

一人で食事をする人で食べるスピードが速い人は難しいですが、実行していくと効果は出てきそうだと思います。

とりあえず、地道に実行することをおすすめします。

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ダイエットの工夫①

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

ダイエットのしすぎから摂食障害になる人もいますが、生活習慣予防としてダイエットが必要な人もいます。

実際にダイエットをするのって大変。

一時的にやせても、ほとんどのダイエット法は5年以内にリバウンドするというデータがでています。

このため生活習慣を変えるようなことをしないと、〇〇ダイエットとをして痩せたとしても維持はできないわけです。

難しい事柄の一つとして食事があります。

ただただ我慢もつらいものです。

また精神科系の薬の影響でついつい食べたくなってしまう人もいますので、工夫が必要です。

ついつい食べ過ぎてしまう方の工夫点について、よく認知行動療法の中で言われているものを書いておきます。

一番やりやすいのは、環境を整えることですね
例えば
・テレビや本を見ながらの「ながら食い」はしない
・余計な食べ物はおかない
・なるべく手のかかるものを食べる
・袋からそのまま出して食べるのではなく皿にもる
・決まった場所で食べる
・満腹なときに買い物に行く
・財布に余分なものを入れない
・食事がすんだらすぐに歯を磨く

簡単なことですが、やっていない人も多いのでは?
この辺はすぐにでもできる工夫ですし、あまり害のない方法ですのでやってみてはいかがでしょうか?

次回へ続きます。

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鳥の性格?

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

クリニックの中からふと外を見ていたら、鳥がバタバタと飛んでいました。

ちょっと覗いてみると・・・

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鳥が巣を作っていました。

よくよく見てみると、結構精密にできているなぁと。

他の鳥の巣はもっと雑につくっていたような。

鳥にも性格傾向があるんでしょうね。

それにしても誰からも教わっていないのに、巣の作り方を知っているって不思議です。

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金環日食で思ったこと

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

金環日食みました?

私は見ました。

関東で次に見られるのは数百年後ということであるので、見てみる価値はあったのかなぁと思います。

「みんなそんなに日食に興味あったかな」と疑問に思いつつ、マスコミの騒ぎに便乗するのが好きな私です。

みんなと一緒のことをしていると安心します。

私は流されやすい方ですので。

ただ気になるのはあまり神秘的なこととして感じないのは私だけでしょうかね。

人というものはそこに意味を求める傾向があります。

ちょっと「冷めた人」と白い目でみられそうですが。

人と同じことをしても、どう感じるかまでは同じになりません。

まぁ、人がどう思おうとそのように感じたものはしょうがいないじゃないか!と開き直っています。

人が楽しい、すばらしい、と思っていることで、自分はそのようには思えない人ってたくさんいるんじゃないかなぁって予想してます。

これってよくよく考えてみれば当たり前のことなのに、「一緒でなければいけない」という圧力みたいなのがあるような気がします。

人と感覚が違うなぁって感じた時に、それに気づくことは必要だと思いますが、その感覚を無理に変えようとする必要はないでしょう。

まず自分が素直に感じたことを認めることってとても重要なことだと思います。

そうしないといつまでも「普通の人になるには」「他人との比較」などにとらわれ続けそうな気がします。

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私が悩んだとき

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

私は人の相談にのる仕事をしていますが、私が悩んだ時はどうしているかというと、人に相談していることが多いです。

意外と思われる人もいるかもしれません。

このような職業だから何でも自分で解決できるのでは?と言われることもあります。

もちろん、私が何でも自分で解決できるわけではありません。

だいたい悩んでいる時は視野が狭くなっています。

ある程度は自分でどうしようか考えますが、行き詰ったらとりあえず人に相談します。

自分が見逃している点とか発見できるからです。

仮に新しい発見がなくても、今の選択肢から考えようという気になります。

だから私は困ると相談しちゃいます。
もちろん、最後に決めるのは自分ですけどね。

しかし「一人で何とかしよう」ということに限界があると思うんです。

みなさんも「こんなこと相談しても」と思わず、誰かに相談してみてはいかがでしょうか?

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ブログのカテゴリ

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

よくある質問で
「カウンセリングってどんなことをするんですか?」
というものがあります。

実際には人によって違いますが、大まかなところであればブログの中のカテゴリで、自分の病気のところをクリックしてもらうと、対応の仕方やどのようなことをカウンセリングでやるかを書いていますので、参考にしてみてください。

また私のカウンセリングは認知行動療法を中心にカウンセリングを行っています。

認知行動療法を希望される方はご相談ください。

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明日になってから考えましょう

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

明日から月曜日。

明日のことが心配になっていません?

ある程度考えたら、明日の心配事や不安は明日になってから、または起こってから考えるようにしましょう。

未来のことはわかりません。

悩み事に取り組まないことが大切なこともあるものですよ。

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