赤面を克服するためには?やってはいけないこと

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

赤面するのが怖い人がやってはいけない行動があります。
赤面を避けるための行動です。
よくある例
・窓をあける
・薄い服を着る
・冷たい水を飲む
・熱いもの、辛いものを避ける
・赤面と気づかれないように化粧をする
・暑い場所を避け、涼しい場所にいこうとする

常識的に考えれば気になるところを隠すことはおかしくありません。
一時的に安心します。

しかし、苦手意識が改善されることはありません。
むしろ症状を持続させたり悪化させたりすることがわかっています。
どんな方法をとっても短期的効果ばかりで、何年も悩み続けます。

ず~と、隠し続けるわけですから克服できるわけがありません。
「○○をしたら赤面しないだろう」の類の行動はだいたいやってはならないのです。

ではどうすれば良いのか?
赤面を隠すために何をしているかリストアップしてみてください。
リストアップした行動をやめてみましょう。
それでも問題が起こらないことを体験することが大事です。

「そんなことしたらみんなにバカにされるのでは?」
「赤くなっていることを変に思われるのでは」
そんな不安があるかもしれません。

是非勇気を出してやってみてください。
きっと思っているのと違う結果となります。

「それでも不安!」って方はご相談ください。
何から初めたらよいか、細かいコツなどについてアドバイスします。

うつと不安のカウンセリング・認知行動療法ご希望の方は浦和すずのきクリニックの受付、 または電話048-845-5566で「カウンセリングの予約」をして下さい。
他の病院に通院中の方、どこにも通院されていない方でもカウンセリングは受けられます。


日曜の夕方にうつっぽくなる人の対処法

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

日曜の夕方になると憂うつになる。
サザエさんがはじまるとつらい。

そんな人にちょっと参考になる記事。

「『日曜夜の憂鬱』を撃退するカギは、休日の過ごし方にあり。」
http://www.lifehacker.jp/2014/10/141029sunday_night_blue.html

要するに「何もしていないと明日のこととか考えちゃうから、考えそうな夕方以降に楽しい予定をいれましょうよ」ということ。

考えこんでしまいそうな時に何か活動をするのは良いと思います。
しかし、日曜の夜に遅くまで遊ぶのは良くないかもしれませんね。

あと「どうせやっても考えるから、やっても意味がない」と思ってやらないと、もっと憂うつになります。
日曜の夕方に考えていることって解決しないことが多いかと。
テレビや雑誌を見ていても考えやすいです。
話したり、何か手足を動かすようなことをするのがおすすめです。

ただ・・・嫌な仕事をしているうちはこれが続いてしまいます。
根本的な解決は少しでもマシだなぁと思えるような職場にいけることなんですけどね。
あとは今の仕事がどーでもよくなるくらい楽しいことを見つけるか。

ちなみに私の対処法は「難しい仕事はするけれど、嫌な仕事は極力しない」。
「嫌な仕事をしない」って会社員としてはマズイかもしれません。
まぁ、嫌なものは嫌なんで考えないで楽しいことでもやろうかなと。
つまらなそうにカウンセリングやってるカウンセラーって嫌じゃありません?

それでは良い週末を。

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恋愛感情は微妙だけど結婚していいの?

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

「この人のこと好きかどうかわかんない」
こんな風に思ったことありませんか?

結婚をどうしようか迷っている人なら大問題です。
良い人だし、生活もやっていけそう。でも恋愛感情が今までほど強くない。
こんな気持ちで結婚していいの?って不安。
イマイチ結婚に踏み切れない。

このような人にとって参考になりそうなデータがあります。

お見合い結婚と恋愛結婚、どっちが良いと思いますか?

外国のものですが恋愛感情がどのように変化をするのかについて研究データがあります。

簡単にまとめるとこんな感じ。
恋愛結婚・・・最初は恋愛感情の数値が高い。10年後になると極端に落ちている
お見合い結婚・・・最初は恋愛感情の数値は高くはないが、10年後は上がっている

まぁ、感情は恋愛の方がやっぱり強いみたいですね。10年後には冷めちゃうけど。
お見合い結婚がなぜ10年後に上がっているのかはわかってないんですよね。

では日本ではどうなのか?
離婚率について正確な数値じゃないような気がしますが、こんなデータがあります。

恋愛結婚・・・40%
お見合い結婚・・・10%

これを見るとお見合い結婚の方がうまくいく確率は高いのかなぁとも思えますが、実際のところは人それぞれでしょうね。

データから言えそうなのは、結婚生活がうまくいくかどうかは最初に恋愛感情が高いかどうかではないってことですかね。

ある程度の条件が合っていることとお互いにうまくやっていこうっていう努力次第で、結婚生活はうまくいくのかもしれません。

とすると結婚前に「この人のこと好きかどうかわかんない」っていう考えは重要ではないかも。
結婚生活うまくいきたいなら、どれだけ好きかどうかじゃなくて結婚後好きでいられるように努力しましょう!ってこと。

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自分が醜いと思ってしまう それは心の病気かも

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

自分の容姿が異常に気になる。
目、鼻、口、髪型・・・自分は醜いって思ってしまう。
人から「大丈夫だよ」って言われてもやっぱり醜い。
整形行こうかなって考えている。

そんな人は「身体醜形障害(醜形恐怖)」かもしれません。
心の病気の一種です。

自分は醜い。
だから人前に出るときは下を向いたり、マスクをしたり、帽子をかぶったり。
だんだん学校や会社に行けなくなり引きこもりがちになります。
引きこもっても解決しないため、うつっぽくなる人も多いのです。

よくやってしまうこととして以下のことがあります。
・鏡を何度もみる
・人に「醜いかな」「大丈夫かな」と確認する
・心の中で他人の容姿とずっと比較している
・何度も整形をしたがる

特に整形は問題です。
「整形すればこの悩みから解放されるだろう」と考えがち。
しかし、この病気の場合、整形してもよくなることはありません。
それどころか何度も整形を繰り返し、実際に崩れていく人もいます。

身体醜形障害も認知行動療法が有効といわれています。
・考え方のクセを検討する練習
・これまで不安でやっていたもの(整形、マスクをつける)をやめる練習
・不安に向き合う練習
こんな練習をしていくと、徐々に改善していきます。

思い当たる方は早めに治療していきましょう。

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エボラ出血熱が不安な人は病院にいくと悪化する!?

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

デング熱やエボラ出血熱など感染系のニュースで不安になっていせんか?
不安になって手洗いが増えたり、血を見ると怖くなったりしていませんか?

強迫性障害でも疫病恐怖の人はこういうニュースに反応します。
エイズや肝炎なども怖い人がいますよね。

疫病が怖い人は特に「血液」は意識しやすいところです。

自分の血が出ていると「そこから感染するのでは」と不安になります。
出血している人も怖くなり避けます。
だんだん赤いものを見ただけで「血ではないか」と考えることも。

アフリカなど感染地域と接点があるもの・人が怖くなる人もいます。
アフリカと接点のあるものなんて考えだすといくらでも出てくるので永遠に恐怖が広がります。

こうなると多くの人は苦手な状況を回避するか、手洗い、洗濯、消毒を頻繁にします。

「これは血ではないし大丈夫」
「エボラ出血はまだ日本に上陸していないのだし大丈夫」
と理屈で言い聞かせても良くなりません。
「でも万が一・・・」と考えて不安になるから。

そんな人がやってしまうと悪化しやすいことがあります。
病院で病気かどうかの検査を受けること。
全ての検査が悪いとはいいません。
しかし、検査結果「異常なし」「大丈夫ですよ」と言われても不安になって止まらなくなる人は問題です。

「もしかして検査の結果は間違いがあったかもしれない」「あの医者が見逃していたのでは」と考えます。
セカンドオピニオンだ!と思って他の病院にいって検査をしてもまた不安になります。
どんどん病院に行く回数やネットで病気について調べる時間が増えて、不安が強くなってきます。

だから、血液が怖い強迫の人は検査にいくと強迫が悪化するのです。

血液が苦手な人は不安で避けている場所、人、物に積極的に触れていくことが治療の中心となります。
赤いものにどんどん触れていき、「触っても大丈夫かどうか」「触った結果どうなったか」を確認しないようにしましょう。

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生活がつまらない!それはリスクをとっていないからかも

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

何となく生活がつまらない。
何となく人生が充実していない。

その理由の一つはあなたが本来やりたいことをするリスクを取らないでいるからかもしれません。

人間は「得したい」より「損をしたくない」の心理の方が強く働きます。
「一万円お得ですよ」
より
「このままでは一万円損しますよ」
と言われた方が、物を売る時に良く売れるのです。

生活・人生も同じ。
「○○をしたら楽しい人生になるかも」
より
「○○をすると不安になるからやらない」
「○○をやったら人から悪く思われるからやらない」
と、何かをしたら「損をする・ダメになる・危険をおかしたくない」方が強く意識されやすいのです。

充実した生活を送るためには「損する」よりも「得をする」を意識した方が良いです。

「損する」に意識がむくと、失敗しないための方法をとります。その方法とは何もしない、またはリスクを回避すること。
「どうせやっても無駄」「自分にはできない」と自分に言い聞かせ、納得させます。
結果として活動範囲がせまくなるため、つまらない生活となります。

一方で「得をする」に意識が向くと、失敗したり損をしたりするリスクは増えます。
しかし、楽しいことをやって、活動範囲が広がってくるので、生活が充実します。
特に自分が「こうなったら楽しいだろうなぁ」ということに対しては、リスクを取った方がよいかもしれません。
つまり損・失敗するリスクをとることが人生を活き活きさせるのです。

生活を楽しくすごしたい、不安にとらわれず自由にすごしたい。
そんな方は、リスクをとらないことが最大のリスクだ、と意識するようにしてください。

うつと不安のカウンセリング・認知行動療法ご希望の方は浦和すずのきクリニックの受付、 または電話048-845-5566で「カウンセリングの予約」をして下さい。
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パニック障害で動悸や息苦しさが不安で運動しないは逆効果

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

スポーツの秋ですね。
私は学生時代はずっと体育会系でした。
当時も今もそのように見られませんが・・・。
まぁ、見た目も性格も体育会系っぽくないですからねぇ。

さて、パニック障害の人は運動を避ける傾向があるといわれています。
動悸、息切れが怖くて体を大事にしすぎるから。
パニックになりそうな体の感覚を恐れているのです。

動こうとした時に
「今日は動悸がするからやらない」
「今日は体調がすぐれないからやらない」
って人は要注意。
風邪などの体調不良ではなく、発作をおそれているから動かないって決めていませんか?

動悸や息苦しさを怖がっていると、体に注意が向きやすくなります。
「この感覚はあの時のパニックでは・・・?」と考えます。
不安になるのでできるだけ症状が起こらないように運動を避けます。
そうすると「動悸が起こっていないか」をチェックして、さらに体に注意を向けるようになり悪循環になります。

だからパニックの人は体調をあまり気にしすぎてはいけません。
多少不安でも動悸や息苦しさがある活動をしていきましょう。
動悸などの症状があっても平気になってきます。
そういう意味で運動することをおすすめします。

体を大事にして動きが少なくなるとパニックは良くならないですよ。

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言いたいことが伝わらない2つの理由

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

言いたいことが伝わらない。
考えていることを言葉にして人に伝えるって結構難しいものです。

言いたいことを伝えるにはコツがあります。
苦手な人はおさえておきましょう。

例として「最近気分が落ち気味でメンタル系の病院に行こうかどうかを相談したい」という設定で説明します。

①言いたいことを先に話す
「最近なんかやる気がでなくて、いつものことなぁって思ってたんだけど、なんか変で。でも〇〇さんは、こういってて・・・」と状況や感情を話すことばかりになりがち。
状況を説明されても、何がなんだかわからないもの。
仕事でもプライベートでも「何いいたいかよくわからない」って言われる人は結論がわからないことが原因の一つ。
まずは言いたいことを先に話すようにしましょう。
例:
「病院に行った方がよいか相談したい」
「どこの病院にいったらよいか一緒に考えてほしい」
結論を言った後で体調や自分のキモチを説明しましょう。

②間接的な言葉で伝えない
「最近、気分が落ち込んでて・・・」
「眠れない日が続いていて・・・」
「うつなのかなぁ・・・」
ってだけでは、何が言いたいのか伝わりません。

「こんな風に話したらフツー心配してくれて、やさしい言葉をかけてくれたり、病院にいこうかとか、一緒に探してくれるとかするもんじゃないの!」
っと思った人は要注意です。
伝わっていないのに「相手は何もしてくれない」と考えている可能性があります。

「気分が落ち込んでいる」と言われた時に相手が考えることとして
・ただ話を聞いてほしいだけかな?
・いつもの愚痴かな
・じゃぁ、無理しないでっていっとこうかな
など様々です。

「病院にいこうかどうか迷っているんだ」と言われた時に相手が考えることとして
・考えている途中かな
・自分で調べているのかな
・とりあえず話をきいておこうかな
となるかもしれません。

「どうしたらよいか一緒に考えてほしい」「一緒に病院を探してほしい」と直接的に話しましょう。

自分がフツーと思っていることは人には通用しません。
特に家族など近い人には「わかってくれているハズ」と思いがち。
家族といえど「直接的に言っていないことは伝わっていない」という認識をもちましょう。

言いたいことが伝わらないって思った人は言い方を変えてみてください。

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人前で字を書くと震えてしまう!克服のための3つのポイント

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

人前で字を書くのが苦手な人がいます。
お店の会員カードを作るとき、引っ越しの荷物を送るとき、何かの申し込みをする時。
「手が震えて変な奴だと思われる」と不安になります。

人前で字を書くことが苦手な人がやってはいけないことがあります。
・ネットで申込むなどして字を書く場面避け続ける
・人に字を書いてもらうようにする
・震えないようにがんばる

これらのことは症状を悪化させます。

あと病院からもらった頓服薬を飲む人もいますよね。
「薬がなければ不安」になっていたら注意しましょう。

ではどうしていけばよいか?です。
基本的には「人前で書く練習していく」ことになります。
そこで練習していく上での3つのポイントを紹介。

①自分が不安に思っていることは本当か?を検討する
そもそも本当に相手が自分の震えをみているのか?気づいているのか?気にしていると思うのか?様々な角度から他人がどう思っているか考えてみましょう。
ほとんどの場合「自分が震えているのだから相手は気づいているに決まっている」と考えています。
実際は自分の方をみていなかったり、気づいていなかったりすることも多いのです。

②震えながら書いているところを撮影してみる
自分がどれくらい震えているか客観的にはわからないもの。
スマホなどでもよいので、震えながら書いているのを撮影してみましょう。
思っているほどではないことが多いかもしれません。

③実際に震えてみる
「震えないようにしよう」と対策を考えているうちはあまり良くなりません。
実際に人前で震えて書いてみたらどうなるかを試してみましょう。
新たな発見があります。

時代の流れであまり字を書くことが少なくなっているので困っている人も少なくなってきました。
しかし、このような人は字を書く以外の場面でも人目を気にしている場合がありますので、克服しておいた方がよいです。

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自分を変えるために決意はいらない!?

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

人間が変わる方法は3つしかない。

1番目は時間配分を変える。
2番目は住む場所を変える。
3番目はつきあう人を変える。
 
この3つの要素でしか人間は変わらない。
 
最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。

大前研一

有名な言葉で知っている人もいるかもしれませね。
しかし、書いておいてなんですが「この3つの要素でしか人間は変われない」ということはありません。
他のことでも変われます。
ただ、この3つの要素は変わるきっかけにはなりやすいかも。

もう一つ注目してほしいところ。
「最も無意味なのは『決断を新たにする」ことだ」

私もちょっと耳が痛いのですが、ついついやりがちですよね。
やらなきゃいけなことを先延ばしにして「今度こそやろう」って思うのだけれど、ついついやらないですましてしまう。

心理学の研究では、人間が変わろうとするのは落ち込んでいる時が最も多いとのこと。なぜかというと、落ち込んでいる時に「変わろう」と決意するとちょっと元気になるから。
実際はなかなか実行できなくて、落ち込むパターンになりやすいのですが。

自己啓発本や心理学の本をよく読む人にも同じようなことがいえるかもしれません。
なんとなく読んでやる気になるけれど、行動には移せないで、また本を読みあさるパターンになっていません?
もしかして自己啓発本は現実逃避に材料になっているかもしれませんよ。

もちろん、変わろうと決意することは大切です。
もっと大切なのは行動に移していくこと。

変わるための「3つの要素」も全て行動することになっています。

自己啓発本を読む、悩む、決意するより、行動することが自分を変えることにつながります。

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