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車の運転が怖い!加害強迫を克服するためにやってはいけない6つのこと

浦和すずのきクリニックの鈴木です。

 

車の運転中に「誰かひいたしまったかも」と不安で何度も確認してしまう症状で悩んでいませんか?

 

強迫症(障害)の代表的な症状の一つです。

加害強迫と言われています。

 

なかなか治らず何年も苦しんでいる人も多いでしょう。

しかしご心配なく。

強迫症は認知行動療法で改善する病気の代表格です。

簡単ではないですが、努力次第で良くなります。

 

今回はこの症状を認知行動療法でどう克服していけばよいかについて説明します。

実際にやってもらうことで多くの人が改善します。

自転車で誰かひいたか怖い!って人も参考になるかと思うので乗り物系の加害強迫の人は参考にしてください。

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ストレスで心の病気にならないために知っておくべき4つのコト

浦和すずのきクリニックの鈴木です。

 

ストレスはほっとくと心の病気につながることが多いため、普段から対処をしていくことが大切。

ストレスがたまってからの対処だとある日ポキッと心が折れて「朝おきたら体が全然動かなくなった」など手遅れなことが多いのです。

 

ところが具体的に何をすればストレス対処になるのか?を知らない人は多いのではありませんか?

「気分転換すればよい」など、ストレスがたまったら何をすればよいか?ばかりの情報になってはいるのではありませんか?

 

そこで今回はストレスに対して普段からどのような対策をしていけばよいかを紹介します。

ストレスによる心の病気を防ぎたい!って人は是非実践してください。

 

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PTA・ママ友が怖い!主婦が悩みやすい社交不安症の症状と対策

浦和すずのきクリニックの鈴木です。

 

こんな症状で悩んでいませんか?

 

・PTAの役員になったが人前での緊張で悩んでいる

・ママ友のランチ会に行くと「浮いているのでは」と不安になる

・人前での赤面や震えで、友達と会うのが嫌になっている

 

もしも悩んでいるなら「社交不安症」かもしれません。

社交不安症は対人関係での緊張や震えなどで悩む病気です。

詳細はこちらを参考にしてください。

 

仮に病気までいかなくても、上記の症状で悩んでいる人も多いと思います。

 

そこで今回は主に主婦などが悩みやすい社交不安症の症状と対処法について説明します。

改善するきっかけになりますよ!

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連休で病院がやっていないと不安って人へ 不安を克服する3つのコツ

浦和すずのきクリニックの鈴木です。

 

大型連休になると「病院がやっていなくて不安」と考えている人はいませんか?

病気になった時に病院がやっていないのは誰でも不安になりますが、不安が強くなると「連休前は不安でたまらない」「病院が近くにない場所には外出できない」など支障をきたすようになります。

そういう人は普段から不安になると病院にすぐいって安心感を求めるタイプの人が多いです。

 

そこで今回は大型連休などで「病院がやっていないと不安」という人が不安をどのように克服したらよいのか?について3つのコツを説明します。

 

病院があるかどうかなど不安にとらわれず、自分らしい生活を取り戻しましょう。

「病院がやっていないと不安」な人は是非見てください。

今の自分がなぜ不安が続いるのか、どうすればよいかがわかります。

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【強迫症】知らないとマズイ!頭の中でやってしまう強迫行為とその対処法

浦和すずのきクリニックの鈴木です。

 

強迫症(強迫性障害)の人は自分がやっている強迫行為をきちんと把握できていますか?

強迫行為とは、不安な考え(汚れたのではないか?鍵をしめ忘れたのでは?)が浮かんできたときに、繰り返しやってしまう行動(手洗い、確認)です。

 

実はこの強迫行為をきちんと把握できていない人は多いです。

把握できていないと、強迫行為をいつまでもやってしまうので、ある一定のところからなかなか改善しません。

 

特に目に見える強迫行為(手洗い、確認など)はわかっていても、「頭の中でやってしまう目に見えない強迫行為」は知らない人も多いのではありませんか?

 

そこで今回は頭の中でやってしまう強迫行為とその対処法について解説します。

 

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視線恐怖症の克服方法 カウンセラーが変顔をして実際にやってみた

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

 

「他人が自分のことを見ているのでは」と人の視線恐怖で悩んでいませんか?

 

「他人は自分のことをそれほど見ていないよ!だから気にする必要はない」と言われても、なかなか納得がいかないでしょう。

 

なぜ納得いかないかというと、自分を見ていない経験をできていないからです。

 

意外かもしれませんが、他人の視線を気にしている人は他人を見ていません。

視線が怖いから見ないようにしているんです。

 

人が見ているかどうかは確かめてみないとわかりません。

例えば「店員が自分の表情が変だと思っている」って不安な人は、店員を見てみるとよいのです。

そうでないとずっと「自分のことを見ている」と思い続けることになります。

 

しかし、いざやろうと思うと不安ですよね。

「やっぱり変だと思われてジロジロみられそう」って。

そこで「変な顔で買い物しにいったが店員はジロジロ見ているのか?」

これを確かめるために私が自ら実験してきました。

 

今回は、認知行動療法というやり方を元に、視線恐怖を克服するための方法を実験を通して説明します。

視線恐怖症の人は必見です。

 

 

 

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容姿に自信がない!醜形恐怖症とはどんな病気?治し方は?

浦和すずのきクリニックの鈴木です。

 

こんな症状で困っていませんか?

容姿に自信がないことで・・・

 

・一日中容姿について考える

・鏡を一日中見る

・マスクをするなどして隠す

・整形を繰り返す

 

もしかしたら「醜形恐怖症」「身体醜形障害」かもしれません。

 

今回は醜形恐怖症はどんな病気か?どんな治療法があるか?について解説します。

自分でできる醜形恐怖症の対応方法も書いたので、悩んでいる人は参考にしてください。

 

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パニック障害の人がカフェインを避けるとマズイたった一つの理由

浦和すずのきクリニックの鈴木です。

 

パニック症(障害)でカフェインを避けている人はいませんか?

医療機関やネットなどでカフェインは避けた方がよいという情報を得て、コーヒーを飲まなくなった人もいるのではありませんか?

 

実はパニックの人でもカフェインを絶対にとってはいけないことはないのです。

むしろ、カフェインを過度に怖がっていることが悪化要因になることもありますし、あえてカフェインをとりいれて治療に活かすこともあるのです。

コーヒーを飲んでいてパニックがよくなった方もたくさんいます。

要は使い方次第なんですよ。

 

今回はパニック症の人がカフェインとどのようにつきあっていけばよいのか?治療にどういかせばよいのか?について書きます。

カフェイン好きのパニック症の人は是非見てください!

 

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事例で学ぶ!パニック症の人が飛行機に乗って海外旅行にいけるようになった3つの理由

浦和すずのきクリニックの鈴木です。

 

パニック症の人でカウンセリングを受けて改善した人がどのような気持ちで治療をしていたか知るのは役に立ちます。

 

パニックを克服するためのコツがわかるから。

 

今回はパニック症(障害)で乗り物全般がダメだった人が、飛行機で海外旅行に行けるようになった事例を通して、パニックを克服する3つのコツを紹介します。

 

※ご本人にはブログ掲載の許可を得ていますが、プライバシー保護のため一部修正して紹介しています。

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不潔恐怖の治し方 3つのステップとコツ

浦和すずのきクリニックの鈴木です。
このような症状で悩んでいませんか?

 

・洗っても汚れが落ちている気がせず入浴が長い

・汚いと思うものがたくさんあり、何か触る度に手を洗う

・家族にも手を洗わせる

 

強迫症という病気の中の不潔恐怖と言われているモノかもしれません。

日本人に多い強迫の一つです。

 

「手洗いを少しずつ短くしていく」ということをやりがちですが、それではなかなかうまくいかないことが多いです。

 

改善にはコツが必要です。

 

そこで今回は不潔恐怖の治し方について説明します。

 

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