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【強迫症】万引きしたのでは?と不安な症状への対処法

浦和すずのきクリニックの鈴木です。

 

強迫症の代表的な症状で万引きへ不安があります。

 

・商品に触ったら盗んでしまったのではと考える

・ファスナーのないバッグは避ける

・レシートを確認しないと不安

・買い物自体を避ける

・何も盗んでないよね?と他人に確認

 

こんな症状で悩んでいる人はどのように対処していったらよいのか?について解説します。

練習すると楽になりますよ。

 

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電話・ネットカウンセリングは有効なの?メリットとデメリット

浦和すずのきクリニックの鈴木です。

 

ネットカウンセリングと電話カウンセリングを始めていて当初の予想よりも多くの方が利用されています。

 

ネット・電話カウンセリングによくある質問であるのが「ネットや電話のカウンセリングで効果あるんですか?」というもの。

 

そこで今回は

・ネットや電話でのカウンセリングは有効なのか?

・メリットとデメリットは?

・こんな人にオススメ

について書きます。

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パニック症によくある考え方のクセと対処方法

 

浦和すずのきクリニックの鈴木です。

 

パニック症(障害)の人は動悸や息苦しさがあると

「このままだと死んでしまうのでは」

「気が狂ってしまうのでは」

と考えて不安になります。

 

実はこれ、パニック症の人によくある考え方のクセなんです。

この考え方のクセはほかにもいろいろあります。

どのように対処してよいかわからないって人もいますよね。

 

今回はパニック症でよくある考え方のクセと基本的な対応方法について説明します。

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オンライン・電話カウンセリングを開始しました!

浦和すずのきクリニックの鈴木です。

 

オンラインカウンセリングを開始しました。

 

今のところSkypeによるオンラインカウンセリング、電話カウンセリングをご用意しています。

 

オンラインカウンセリングの問い合わせ・申し込みはクリニックではなく、LINE、申し込みフォームからとなります。

 

通常の対面カウンセリングはクリニックに電話でご予約ください。

 

オンラインカウンセリングのお申し込み、お問い合わせ、カウンセリングシステム、料金等はこちらのページをご覧ください。


マイナス思考の悩みを改善する3つのコツ

 

浦和すずのきクリニックの鈴木です。

 

マイナス思考で悩んでいるけれどプラス思考にしようとしてもうまくいかない。

そんな人多いのではありませんか?

 

プラス思考をすればマイナス思考が改善されるわけではありません。

プラス思考になれない自分に落ち込むだけ。

 

実はマイナス思考をプラス思考にすることだけが対処法ではありません。

いくつか手法があります。

そこで今回はマイナス思考で悩んでいる時の対処の仕方を3つご紹介します。

 

私もカウンセリングの中でよく使っている認知行動療法の手法です。

それぞれ組み合わせて使うことでマイナス思考で悩んでいるときに役に立つでしょう。

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【社交不安症】電話対応が苦手な人がやるべきの3つのコツ

浦和すずのきクリニックの鈴木です。

 

電話で話すことが苦手。

仕事で電話をとらなくてはいけないと思うと激しく緊張する。

お店に電話をするのが嫌で嫌で仕方がない。

 

このような症状でお困りの方は「社交不安症」かもしれません。

社交不安症は人前で緊張したり、視線を気にしたり、人から否定的に思われるのでは?と不安になる病気。

「対人恐怖症」といわれることもあります。

いくら「緊張しない方法」「自信をつける方法」「電話がうまくなる方法」をやろうとしてもうまくいかないのが特徴。

 

社交不安症の治療はお薬と認知行動療法が有効といわれています。

 

今回は治療法の中でも認知行動療法的の中からすぐに実践できそうなコツを3つピックアップしてみました。

社交不安症とまでいかなくても、電話が苦手な人全般に使えると思うので参考にしてください。

 

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強迫性障害はどれくらい改善するの?薬と認知行動療法の比較

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

 

強迫症(強迫性障害)の治療法で科学的根拠が十分にあるものは薬か認知行動療法です。

それ以外では明確な科学的根拠としては乏しい物ばかり。

セロトニンが増える食べ物食べても、サプリメント飲んでも、話を聞いてもらったり過去の親子関係が云々するようなカウンセリングを受けても、改善する可能性は低いのです。

 

だから薬か認知行動療法のどちらかを選択することをおススメしています。

 

ではどれくらいの効果があるのか?メリットやデメリットはどういうものがあるのか?まで知っている人は少ない印象です。

 

そこで今回は強迫症に対して効果があるといわれている薬と認知行動療法の特徴やメリットやデメリットなど比較してみました。

 

なお、厚生労働省が出している資料を使いながら解説します。

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15回以上引っ越し経験した私が教えます 新しい環境に適応するための3つのコツ

浦和すずのきクリニックの鈴木です。

 

引っ越し、転職、退職等で新しい環境になった人が注意が必要です。

環境の変化は「引っ越しうつ」に代表されるように落ち込むきっかけになりやすいです。

特に新しい環境になじめない時は不安も強くなります。

私は高校卒業して実家を出て以来、15回以上の引っ越しをしています。

多くの場合、引っ越しの度に知人のいないところに一人ポツンと行っていました。

私は比較的知らない土地に行くことに抵抗は少ないのですが、気に入っていた地域から引っ越す時はつらかったのですね。

なかなか馴染めないこともありました。

 

そんな経験を乗り越えた私が環境の変化に馴染む3つのコツについて紹介します。

新しい環境に馴染めないで困っている人や心配な人がどんな心持ちで何をすればよいのかがわかるようになります。

 

 

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不安症の完璧主義を改善する3つの対処法

浦和すずのきクリニックの鈴木です。

 

・仕事でミスをしないように完璧でなければいけない

・他人から悪く思われないように完璧にふるまわなければならない

・悪いことが起こらないように完璧に対策しなくてはいけない

 

これらのことは不安症の人によくある考え方です。

完璧にやらないと悪いことが起こりそうって考えて疲れていませんか?

不安症に特徴的な完璧主義。

 

「完璧じゃなくていいんだ。適当にしよう」

「白黒じゃなくてグレーでいよう」

とポエムっぽい対処で言い聞かせたところでほとんどの人は変わりません。

 

そこで今回は不安症によくある完璧主義的な考え方への3つの対処法について紹介します。

完璧じゃなくてもよいことを体験できると不安症も改善しやすいですよ。

 

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【パニック障害】新幹線に気軽に乗れるようになるためのポイント

浦和すずのきクリニックの鈴木です。

 

パニック症(障害)の人にとって新幹線は難関の一つでしょう。

停車駅も限られていてなかなか止まらないので。

仮に新幹線に乗ることはできても、その度に怖くて「できれば乗りたくない」と思っていませんか?

新幹線に乗れても不安にとらわれたままですよね。

それは一時的なごまかしをしているからです。

 

今回はパニック症の人がどうやったら新幹線に乗れるかを一時的なごまかしではない方法でするにはどうしたらよいか?について書いていきます。

 

とりあえず新幹線に乗れればいいやと思っている人には向かない記事です。

新幹線に乗って気軽に自由にいろんなとこ行ってみたい!パニック症を根本的に解決していきたい!って人は見てください。

 

この流れでやってパニック症だったけれど何人も新幹線に何も気にせず乗れるようになった人を見てきましたよ。

 

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