ヘルシーな食べ物は太るもと?

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

最近「カロリーが低く、ヘルシーで安心」なんていうメニューがもてはやされていますね。

こういうものを見ると、ひねくれ者の私はちょっと注意したくなります。

ヘルシーなものは、本当にヘルシーなの?って考えたことあります?

これまでの心理学の研究によると・・・

・メニューにヘルシーなメニューがあると、カロリーの高いメニューを選択しやすい傾向があることがわかりました。
ヘルシーなメニューがない場合よりも。
例:肉ばかりにメニューに、サラダものせる

・ヘルシーなものをメインディッシュに選んだ場合は、太りやすいデザートを選択しやすくなります。

・チーズバーガー単品より、チーズバーガー+サラダも一緒に選択するとカロリーが減ると考えている人が多い。(野菜はカロリーを帳消しにしてくれる)

という結果が出ています。

これらの行動の理由は、良いといわれている行動(野菜など健康といわれている食品)があるだけで満足してしまい、満たされていない欲求を満たそうという行動(肉や炭水化物、甘いもの食べたい!)に走りがちになるから、といわれています。

「ヘルシーにがんばっているから、ご褒美をあげよう」
と、思っている人に多いようです。

ヘルシーなものばかりに囚われると反動でそうでないものが食べたくなりますよ~、と思ってください。

人間がまんしすぎるとダメなんです。

必ず反動がきます。

そうならないためには・・・

普段からきちんと、肉、炭水化物、甘いものをとりましょう!

太る食べ物はありません。

食べすぎるから太るのです。

特に過食がある人は注意です。

ヘルシーメニューにばかり目がいかないように気をつけてくださいね。

うつと不安のカウンセリング・認知行動療法ご希望の方は 浦和すずのきクリニックの受付、 または電話048-845-5566で「カウンセリングの予約」をして下さい。
他の病院に通院中の方、どこにも通院されていない方でもカウンセリングは受けられます。


強迫性障害の種類について

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

強迫性障害の人からよくある質問で
「自分の症状は珍しいのではありませんか?」
というもの。

珍しいから治りにくい→落ち込む、といったパターンになるようです。

確認や不潔強迫以外だとそう考えてしまうみたいですね。

ネットや書籍でも確認強迫や不潔強迫を例にすることが多いのでそう思うのは仕方ありません。

実際のところ
「これは珍しい・・・」
って感じの人はあまりいないのです。

よくある質問ですから当然珍しくありませんね。

・ものを溜め込む人
・ゆっくり行動する人
・疫病が怖い人
・100点の行動じゃないと不安な人
・「死ぬ」のような不安ではなく、「なんとなくすっきりしないから」繰り返し行為をする人
・不潔なものではなく、特定の人や物にさわると手を洗ったり避けたりする人
・不道徳なことを考えてしまうのが怖い人

などなどこの他にも強迫の種類はたくさんあります。

強迫観念がわかりにくかったり、強迫行為を頭の中でやっているため目に見えないこともあります。

一般の人は目にする機会が少ないですよね。

ただ不安の対象は作ればいくらでも作ることができるので、そういう意味では珍しいことはあるのかもしれません。

その場合でも何か治療として難しいわけではないので問題ありません(簡単に治るということではなく)。

「自分の症状は特別で治りにくい」とは思わず、まずは相談してみてください。

強迫性障害かな・・・と思ったらこちらの記事も参考にしてください
強迫性障害の家族への間違ったアドバイス
長い間強迫性障害でも良くなります
強迫観念への対応方法
強迫性障害に「一回だけ・・・」はダメなことが多い
これから強迫性障害の治療を受けようとする人は

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ただ話を聞いてほしいだけなのに

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

私のカウンセリングは女性の方が8割前後なのですが
よく「夫(彼氏)にはあまり相談できない」
という話をききます。

普段のちょっとした会話からの積み重ねのようです。

要因の一つが
「ただ話を聞いてほしいだけなのに、アドバイスされる」
というもの。

例えば帰宅後
「今日はこんなことあった、あんなことあった」
と、女性側はたわいもない話をしているのに、イチイチ余計なコメントしてしまう男性は多いと思います。

それで女性側は嫌気がさしてくることが多いのです。

ただしこの「話をただ聴く」という行為。

意外に難しい。

「この人の意見は絶対間違っているなぁ」
「絶対こうした方がいいのになぁ」
と思った時にただ
「そうだね」
と全面的に受け入れて話を聞けます?

女性同士の場合でも何気ない話をしている時はいいのですが、悩み事相談になるとただ話を聞いてくれる人って途端に少なくなるのではありませんか?

ですからこれは男女問わずよくある問題です。

それでもちょっとした話くらいパートナーに話を聞いてほしいなぁって人もいますよね。

そういう人がまず心がけてほしいのは、話を聞いてもらうのタイミングを気をつけてください。

・相手が仕事で疲れている時
・イライラしていそうな時
・余裕がなさそうな時

こんな時に話しても「あーそう」とそっけな態度をとられたり「うるさいなぁ。じゃぁなんていえば良いんだよ!」と言われかねません。

相手の余裕のあるタイミングを選んでお話してみてください。

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外見が良ければ選挙に当選する?

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

選挙の公示がありましたね。

選挙ポスターがいたるところに貼ってあります。

ポスターってきちんと見たことあります?

なんとなく
「こんな感じの人かぁ」
程度しか感じていないのではありませんか?

しかし、政治家にとって写真って大事なのです。

外見が魅力的な候補者は票を集めやすいから。

もう何十年も前に心理学の調査や実験で確かめられています。

これは外見が良いと、頭も良いし、親切だし、誠実だしって勝手に他のところも良い!と錯覚してしまう傾向が人にはある、というものです。

ハロー効果って言います。

逆に嫌なところがあると他もダメと判断しやすい傾向も同じように言います(一つ嫌いところがあると全部イヤ!)。

「いや、自分は外見で決めて判断していないよ。きちんと中身を見たり聞いたりして判断してるよ」
と思ったあなた。

心理学の実験に参加してハロー効果の影響を確実に受けた人達は
「外見に影響は受けていない」
と判断しています。

つまり、無意識に錯覚を起しているので気付かないのです。

まぁ、当選している人たち全部が外見が魅力的か?っていうつっこみも出てきそうですが。

選挙はいろんな要因がからみますから、外見が良けりゃいいとはなりませんが、外見は重要な要素なので結構力をいれているハズです。

でも・・・無理に笑顔を作っている選挙ポスターをみると「気持ち悪い・・・」と思ってしまう私。

もうちょっと、自然な笑顔の方がいいと思うんですけど。

これも「ハロー効果」の影響を受けるかもしれないので、そこを頭にいれてきちんと中身を吟味しないといけませんね。

みなさんも選挙ポスターをみたらどんな印象をもったかを頭の中にいれておくと、あとで影響受けているかもしれない、って振り返られるかもしれませんよ。

「最初はいい人だったのに・・・」と他人によく感じてしまう人は、こちらの記事も参考にしてください
一目ぼれは危ないかも
ストイックなイメージの芸能人は浮気しない?

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7月病になったら

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

7月にはいりましたね。

5月病ならぬ「6月病」「7月病」が現れる季節だそうです。

6月病、7月病とかいうのは、4月入社の社員が3ヶ月くらいの研修を経て配属されたら、現実は違った~!となり、不適応を起こしやすいというもの。

梅雨のじめじめが重なり憂鬱感が大になるようです。

こういう場合のうつって薬が効きにくいと言われています。

そりゃそうで嫌いな仕事を好きにさせる薬はありませんからね。

だから自分自身と向き合い、心の整理をして今後どうしていきたいのかを考えなくてはいけません。

こころあたりのある方は、一度考えてみてくださいね。

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不安に直面して悪化することはあるの?

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

強迫性障害やパニック障害、社交不安障害などの不安を克服するためには、不安に直面する練習をしていかなくてはいけません。

そこでよくある質問なのですが

そんなことやって余計悪化しませんか?
といもの。

そりゃそう思うのも不安ですよね。

避けてきたことにあえて直面していくわけですから。

「それができたら苦労はない!」とつっこみたくもなるでしょう。

初めの頃不安が増えることはあるかもしれませんが、ちゃんとやれば最終的には悪化することは少ないと思います。

ちゃんとやればですけど・・・。

直面する勇気でないで途中でやめてしまったり、何か回避的なことをしながらやっていると
「やったのに不安なままだった。もっと不安になった」
となるかもしれません。

だから何をしたらよいか、何をしてはいけないのかをきちんと把握して練習していきましょう。

あと
不安に直面すると気がおかしくなるのでは?
という人もいますが、まずそんなことは絶対にありません。

「これ以上だとおかしくなるのでは」と不安に「考える」ことはあっても。

どんな小さなハードルでもきちんとやり通すことが大切です。

これは本人だけでなく、家族など周囲の人も不安になります。

「不安に挑戦なんかして、また本人が不安定になったらどうしよう」
という不安から周囲が練習に消極的になることがあります。

強迫性障害の家族が、禁止されているにもかかわらず「かわいそうだから」「泣き叫んでいるから」「しつこいから」と確認に応じてしまうとか。

周囲の対応も中途半端にやってしまうと余計確認を求める行動がエスカレートしたものになり悪化してしまうことがあります。

そういう意味では周囲もきちんとやり通す覚悟というか不安に直面することが必要です。

みんなで一緒にがんばりましょう。

練習するときは悪化させないためにも最後までやり通すようにしてください。

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うつや不安の薬の効果についての本

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

精神科や心療内科でお薬がでますよね。

そうするとネットなんかで「この薬はどうなんだろう」と調べちゃいませんか?

それはそれで良いのですが、薬については色んな誤解などがあり、「強い薬だからやめちゃえ~」などとなっては危険。

でも薬についての知識も知りたいですよね。

しかも「きれいごとはいいから、ホントのところはどうなのさ」という部分。

薬の専門はお医者さんや薬剤師さんなので、私がブログでどーこー言ってしまうと問題になりかねません。

だからお医者さんに聞いてください!・・・・ではもともこもないので、書籍のご紹介しようかと。

「うつ・不安・不眠の薬の減らし方」
著:原井宏明
秀和システム

行動療法で有名な精神科医が書いた書籍です。

タイトルの印象は専門家向けっぽいのですが、対象は一般の方がメインの書籍です。

タイトルは薬の減らし方と書いてありますが、減らし方はあまり書いていません(減らす時は専門家と相談しましょう)。

・抗うつ薬って実際のところどうなの?そもそも本当のところの効果は?
・睡眠薬・抗不安薬ってどんな不安に効くの?問題点は?依存にならないの?
・薬をなかなかやめられないのだけれどどうして?

こんな疑問に、科学的根拠に基づいた視点から答えてくれます。

一般の方が見るような薬の説明には出てこない、薬の研究でわかっている「実際のところの効果」を知ることができます。

さらに日本の精神科医療の問題点まで書いてあります。

心当たりがある患者さんも多いと思います。

タブーに近いような気がしますし、お医者さんの中でも議論になっているところです。

書いている本人も同業者から批判を受けそうなことが心配なようです。

そんな本を紹介している私も怒られそうですが。

でも患者さんが正確な情報を知ることって重要だと思うんですよね。

強迫性障害、パニック障害、社交不安障害、うつ病、不眠症の方で薬を減らしたいなぁと考えている人は参考になるでしょう。

「認知行動療法がんばろうかなぁ」
「地道に生活習慣の改善をがんばろうかなぁ」
という気持ちになるかも。

行動療法の理論についても書いてもありますが、一般の方はちょっと退屈に思うかもしれません。

そこを飛ばして読んでみても参考になると思います。

興味のある人は参考にしてください。

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食べ物を変えるだけでうつ病は治るのか?

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

ネットの広告はあんまりクリックすることはいけませんが、「うつ病がこれで治る」なんて記事があったのでクリックしてしまいました。

危ないので真似しちゃいけません!

よくよく読んでいくとどうやら「栄養療法」で、薬でも心理療法でも治らなかったうつが治るとのこと。

セロトニンを増やす食べ物を食べることを、お医者さんや栄養士がいっているようですが・・・。

結構こういうの目にしますよね。

しかも、保険が効かないから結構高い!(カウンセリングも自費なので人の事は言えませんが・・・)

もちろん治療効果としては科学的根拠はありません。

そもそもうつ病はセロトニンだけの影響でおこるわけでありませんしね。

セロトニンの減少でうつ病が云々というのはあくまでも仮説です。

もちろん心の状態を良くするのに食事は重要ですよ。

しかし、セロトニンを増やそうと特定の食事をしても栄養が偏るだけです。

いわゆるバランスのとれた食事をとることが重要なのです。

うつの他にもいろんな心の病気が治るなんて書いていますが、まずそんな科学的根拠はありません。

まぁ、思い込みが重要なので効く!と思えば効くかもしれませんけど。

うつ病についてのあれこれはこちらの記事も参考にしてください。
うつ病は偽の薬で治る?
うつ病は脳内物質が原因?

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人前での汗が気になり苦痛な人へ

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

じめじめとした季節です。

暑くなってくると気になる汗。

人前で汗をかくことが気になる人っていませんか?

「汗をかいていたらあせっていると思われる」
「汗が服にしみて汚いやつだと思われる」

社交不安障害の人で考えてしまう人が多いかもしれません。

汗をかいているのを隠すために、真夏でも重ね着をしたり(もっと暑くなるんですけどね)、相手からわからないような行動をしたり(逆に不自然なんですけどね)してしまいます。

友達と会っている時も「自分の汗に気づいているのでは?」と考えて、会話や食事どころじゃなくなります。

買い物にいっても店員から「あの人汗がしみてる」と思われるのでは?と考え、買い物にいけなくなることもあります。

電車にのっても周囲が自分の汗に気づいていると考えて苦痛になります。

こういう人が制汗剤とか使うと逆効果になります。

一時的に効果はあるにしても制汗剤を使っても気になるし、常に汗をかいていないか?と汗を抑えようとすることばかり考えるようになるからです。

克服する第一歩は、汗をかいた時きちんと周囲を見てみることです。

電車の中、店員、話している友人・・・どこに視線がいっているかきちんと見たことありますか?

意外にみていないものです。

まぁ、これは体験しないと納得ができないところだと思います。

悩んでいる方は実践してみてください。

うまくいかないときは相談しにきてくださいね。

人目が気になって生活範囲が狭まっている人はこちらの記事も参考にしてください
サプリメントで緊張はなくならない
人から「変な人」と思われるのが怖い
対人恐怖を何度克服しようとしてもうまくいかない時

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やる気のない休日はどうしたらよいか?

浦和すずのきクリニック、臨床心理士の鈴木です。

今日はお休みでした。

最近、お休みといっても朝からバタバタしています。

あっという間です。

うつとかのやる気のなさとは違いますが、
「なんかだるいなぁ」
「やる気でないなぁ」
とゴロゴロしているとどんどんやる気がなくなってくるし、いざ行動するときにえ~い!という気合いがさらに必要となってきます。

だからできるだけゴロゴロしすぎないようにしています。

昔はもっと一日だらけて生活をしていたこともありました。

それで困ったことはありませんでしたし。

しかし、年齢を重ねるとともに、あまりゴロゴロしすぎると逆に体がだるくなることが多くなってきました。

仕事が忙しいと感じてる時は、疲れているからといって寝すぎると、さらに疲れてきます。

仕事柄?若い時よりも今の方が仕事がハードになっているので心身の調子を一定に保つことって重要です。

面倒だし結構バカにしていた「規則正しい生活」が、心と体に重要なことを体験するようになってきたのです。

このためそれなりに生活リズムを崩さないような生活をこころがけるようにしています。

私もそうですが休日にゴロゴロしすぎてしまう人は、予定がないことが一因。

たまにゴロゴロする日があっても良いのですが、それだけでは健康にありません。

うつや強迫性障害の人なんかは時間がありすぎると、余計なことを考えがちになるので注意が必要です。

そんな人にはできるだけ前日にはある程度の予定を決めておくことをおすすめしています。

その日の気分で今日何かを決めようとすると
「やる気がないなぁ。じゃぁ、ゴロゴロしようかなぁ」
と、気分で決めてしまいいつもと同じパターンになります。

だから前日には大雑把な予定を決めて、基本的には気分が乗らなくても計画を実行しましょう。

これを最初にやると、多くの人は予定を詰め込みすぎる傾向になります。

やりすぎに注意をして、適度に動いていくと良いと思います。

でも・・・この方法って地道過ぎて「もっといい方法ないの?」っていわれるんです。

楽であっという間にやる気がでる方法・・・ないです!

地道ですが、心の健康にとってと~っても重要なので実践してみてください。

活動のコツについてはこちらの記事も参考にしてください。
うつで休職中の過ごし方ー活動について

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