「 うつと不安のカウンセリング 」一覧

全般性不安症とは?症状と薬以外の5つの改善方法を解説

浦和すずのきクリニックの鈴木です。


全般性不安症って聞いたことありますか?


・将来、お金で困ってしまうのでは

・家族に悪いことが起こってしまうのでは

・事件に巻き込まれるのでは

・何か病気にかかってしまうのでは

・仕事がうまくいくかどうか


このような不安は誰もが抱くことですが、不安をいくつも抱えて過剰に悩み、ずっと不安状態が続く病気です。


他の不安症と比較すると治し方に関する情報が少ないため苦労されている方もいるかと思います。

そこで今回は全般性不安症の症状と薬以外の改善方法5つ説明します。



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ネガティブ思考に陥りやすい5つの思考パターンと対策



浦和すずのきクリニックの鈴木です。


ネガティブ思考で悩んでいる人にありがちなのは「ポジティブ思考にすればよい」という間違い。

ネガティブな時にポジティブに考えようとしてもポジティブには考えられない自分に落ち込むだけになります。

このためポジティブ思考以外の選択肢を知ることは重要です。


ネガティブ思考への対策の一つは自分の考え方のクセに気づき、柔軟な考え方ができるようになること。

ネガティブな時は考え方が偏っていますが、それに気づきかずどんどん落ち込む状態になっています。

例えば友人からのメールの返信が遅いと「嫌われている」と考える人がいたとします。

単に友人が忙しくて返せないなど他の理由があるのかもしれないのにもかかわらず、嫌われている以外の可能性を考えられなくなるのです。

その時、自分の視野が狭くなっていることに気づき、メールの返信が遅いことへの他の可能性が考えらることで落ち込みを軽く出来る可能性があります。


この記事ではネガティブ思考に気づきやすくするため、ネガティブな思考5つのパターンに分類してその対策について解説しています。

ネガティブ思考の大半はこの5つのどこかに当てはまるものです。

今自分が悩んでいることがどの考え方のクセに当てはまるかを考えて、対策してみてください。




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【うつ病】休職中から復職までの過ごし方を解説



浦和すずのきクリニックの鈴木です。


うつ病で休職になったらどう過ごせばよいのか?

どんな感じになったら復職してよいのか?

わからないって方が多いのではありませんか?


医療機関では「とりあえずゆっくり休みなさい」とだけ指示されることが多いかと思います。

そこで今回は、うつ病で休職したら復職に向けてどう過ごしていけばよいのか?を解説します。

うつ病で休職中の人は参考にしてください。





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吐く不安を解消!嘔吐恐怖症の2つの治し方とコツ


浦和すずのきクリニックの鈴木です。


吐くこと、吐いている人を見るのが怖い。

よく嘔吐恐怖症といわれます。

※DSMー5という診断基準では限局性恐怖症の一つ


嘔吐関係のことを恐れて日常生活に支障をきたします。

純粋な嘔吐恐怖症でなくても、パニック症、強迫症、社交不安症などでも嘔吐関係で悩みがでてきやすいです。

しかし、あまり知られていないと言われていて悩んでいても「吐くのは誰も怖いよね」と病気だと思われないことも多いのです。



そこで今回は、嘔吐恐怖症など「吐く」ことに関して困っている症状の特徴と改善方法について説明します。

悩んでいる人は参考にしてください。


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嫌な思考が頭から離れない!ぐるぐる思考への対処法



浦和すずのきクリニックの鈴木です。


「なぜ心の病気になってしまったのだろう」

「なぜ自分ばかり嫌なことが起こるのだろう」

など、マイナスのことが頭から離れず考え込んでしまうことがありませんか?


このように解決しない悩みをグルグルと考えこむことを「反芻(はんすう)」と言います。


反芻は気分や不安を悪化させるため、対処法を知っておくことは大切です。

今回は反芻思考に対してどのようにすればよいか?2つの方法を説明します。

練習することで悩む時間が減り、有意義な時間を過ごす時間が増えるでしょう。


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心気症の人がやってはいけない5つの行動と改善方法


浦和すずのきクリニックの鈴木です。


頭痛がすると「脳梗塞では」など、何か重大な病気にかかっているのではないか?と不安になる症状で悩む人がいます。

以前は心気症という名前でしたが、「病気不安症」「身体症状症」など名前が付けられることがあります。

厳密な診断はされていなくても様々な心の病気でこのような症状で悩んでいる人はいて、対処法を知らない人も多いです。


そこで今回は心気症でやってはいけないこととその改善方法について説明します。

症状を軽くするためのヒントとなるはずです。




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予期不安への対処法はこの一つのポイントをおさえよう

浦和すずのきクリニックの鈴木です。


予期不安という言葉を知っていますか?

・パニック発作が起こったらどうしよう

・人前で緊張して恥をかいたらどうしよう

・眠れなかったらどうしよう

・不安で○○が台無しになったらどうしよう


このように「不安に思っていることが本当に起こったらどうしよう」と不安になるのを「予期不安」といいます。

パニック症や強迫症、うつ病など様々な心の病気で出てきます。


ところが予期不安への対処方法については知らない人が多いでしょう。

そこで今回は予期不安への対応については説明します。


自分でできる対応方法を知っておくことで予期不安が軽くなるでしょう。


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「不安の9割は起こらない」とは思えない人の3つの対処法

浦和すずのきクリニックの鈴木です。

「不安の9割は起こらない」ということが昔から書籍などで言われていますよね。

非常に魅力的な言葉なので不安症の人はこの類の言葉を好きな人が多いのではありませんか?

しかし、それを聞いて「じゃぁ、不安なことは起こらないから大丈夫なんだね」と不安にならなくなったって人はあまりいないと思います。

私もそんな人を見たことがありません。

そこで今回は

・なぜ不安の9割は起こらないから大丈夫と思えないのか?

・どうすればよいのか?

について3つの観点から説明します。

不安で悩んでいる人は参考にしてみてください。

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今すぐにできる! 不安を受け流すたった一つのコツ

 

浦和すずのきクリニックの鈴木です。

 

「不安を受け流す」は大切なことです。

不安は未来のことなので考えても仕方がないことが多いです。

それをいちいち考えていたら大変なことになります。

このため受け流すスキルは大事。

 

しかし、不安を受け流すことが難しいという人も多いはず。

その原因の一つは受け流すということを誤解しているから。

 

今回は不安を受け流すとはどのようなことなのか?について説明します。

不安を受け流すことがうまくできないって方は参考にしてください。

不安に対しての向き合い方を知っておくことでうまく対処できるようになります。

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運動でうつや不安を改善させるための3つのポイント

浦和すずのきクリニックの鈴木です。

 

運動はうつや不安がに効果があるという研究が多数あります。

少なくとも運動している間は気分が晴れたり、やる気がないと思っていたけどやったらやる気が出てきたという経験はありませんか?

運動すれば薬も何もいらない!など極端な効果はありませんが、自分でできる対処法の一つです。

 

そこで今回は運動でうつや不安を改善させるために知っておきたい以下の3つのポイントについて説明します。

 

①どんな運動をすればよいのか?

②どれくらいやれば気分改善効果が出やすいのか?

③運動を継続するためのコツは?

 

これらのことを知っていることでうつや不安を改善させる手助けになるでしょう。

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